絵本のおススメ『花見べんとう』

【 早くしたいな、お花見 】

●英文入り‼️カタカナ、アルファベットで入ってます
●登場人物は食べ物。
 物語が苦手な子でも会話をイメージしやすい!
●ページの半分は絵で児童書の入口にぴったり
●落語だからオチがあり、笑える
●会話は関西弁。関西在住の作家さんのコラボ
●作者は赤い鳥文学賞、産経児童出版文化賞、日本絵本賞翻訳絵本賞受賞🎖二宮由紀子さん
●絵は長谷川義史氏の奥様 あおき ひろえさん
 ひろえさんはご自宅を寄席小屋にされるほど落語好き
●あおきひろえさんファンで何度も会いに行ってます。
 本当に絵を描くことがお好きで、
 そのエネルギーがにじみ出ている3人男子のお母さん。
 小1で絵描きになることを決めたそうです。

児童書ですが、幼児さんの読み聞かせにもおススメ!
コロナで「黙ってご飯」の時間も増えました。
※小2.4息子達が通う大阪市立小も、黙って給食を食べます。

この本のように
「からあげはこう言っているかもしれないな」
「たまごやきのセリフは、きっとこうだな」
とイメージしながら食べる時間は
想像力を豊かにし
友だちとの会話に匹敵する
宝物の時間となるでしょう✨

家族の食卓で会話を再現するのも
記憶力UP⤴️に繋がりますよ♪

 

『花見べんとう』
二宮由紀子 作
あおきひろえ 絵
全国学校図書館協議会選定図書

 


去年の『ここにいる』の原画展でのもの

 

 

元塾講師、予備校で2300名以上の親子指導経験あり

中高国語・司書教諭免許持ち
ひさかたチャイルド 家庭で賢く育てる主宰 苅部世詩絵

 


【10歳までのお子さんのママへ】

怒る育児からの脱却法&

具体的勉強法など読むだけで賢くなる無料メルマガ


中学受験用ポスター

苅部世詩絵です(詳しいプロフィールはこちら)。家庭で賢く育てる!という教育的なテーマを取り扱う講座を開催している私ですが、実は、数年前までは、子どもに手をあげる育児をしてしまっていました。

なぜ、そんな育児をしてしまっていたのか?
怒ってしまう育児から脱却した方法とは?
そして、今は家庭円満。その秘訣とは?

家庭で賢く育てるための勉強法・ドリル情報など具体的方法を、 メールレターでお送りしています。

これから激変するAI時代だからこそ、子どもを「輝く人財に育てたい」と思っている10歳までのお子さんのいるお母さまのお役に立てたらと思います。 どうぞ、こちらからご登録ください。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA